RECORD議事録
令和8年8月20日(木)午後4時00分~午後5時00分
ホテルイタリア軒 5階「ブレシア」
理事長挨拶
こんにちは。本日の納涼会よろしくお願いします。先月の決起大会では理事中心に参加をいただいたが、今月からは例会がスタート。ここで出席をきちんとすることで素地を造り、後半の事業につなげていきたい。委員長の出席はもちろんのこと、自分の委員会だけではなく、他の委員会も巻き込んで参加の機運を高めていければと思っている。来月は9月公開例会が開催されるが、ぜひ、集客目標達成に向けて皆さまの強力をよろしくお願いしたい。また、先ほど新潟市より外部人材活用事業についての説明があったが、今後はビジネスマッチングの仕組みを取り入れるなど、N-MEC内でも推奨していきたい。
審議事項
(1)若手研修交流会事業計画書(案)の件
・小林副委員長より、別紙の通り説明があった。次世代ブースト会員、学生による事業プレゼン。組合員が審査員となり、投票により評価、賞品を進呈。40名を募集。出演者は最大6名を予定。「マネーの虎」をイメージ。プレゼン大会のあとは交流・連携・事業相談の場とし組合員と若手との交流を深める。審査員は理事長、IPC財団に依頼、5名程度とする。最優秀賞受賞者は12月例会で再度プレゼンをする機会を設ける。
・肥田野副理事長より。プレゼンを聴くだけではなく理事長はじめ、組合員がそれに対してアドバイスをすることに意義がある。次世代がキーワードになり、昨今、学生のワーキンググループなどが街を盛り上げている事例が見受けられる。岩田くんを中心に次世代BASEのコミュニティを活用し参加を募っていきたい。実際に次世代との関りを事業化しているのはN-MECだけではないか。先進性を感じられる事業であり、ぜひ、多くの皆さまより参加をいただきたい。
・佐藤理事長より。プレゼンの評価について。審査員だけではなくオーディエンスを巻き込むような仕組みでお願いしたい。
小林副委員長より。評価基準にオーディエンス賞を設ける。
山木専務理事より、オーディエンス賞を追加しての審議とする。
・松田理事より。審査員の持ち点について確認。
小林副委員長より。トータルで持ち点100万点とする。
・野﨑理事より。面白そうな企画。
・永塚理事より。外部参加者について確認。
小林副委員長より。外部からの参加も可能。
→事業計画書(案)ついて承認される。
(2)40周年記念式典事業計画書(案)の件
・長谷川副委員長より、別紙の通り説明があった。40周年事業として10月記念式典、11月にフォーラムを予定。式典は10月21日イタリア軒にて開催。歴代理事長2名表彰、乾杯前にドゥレストによるアコースティックライブを予定。
・山木専務理事より。日程についてはすでに周知済み。
・佐藤理事長より。クローズの会でもあり、粛々と進めていただきたい。参加人数の把握をしっかりするように。10年に一度の事業であり、動員をしっかりとお願いしたい。
・山木専務理事より。長谷川さん、関本さんの日程の確保を早目にお願いしたい。
長谷川副委員長より。両氏にはすでに周知済み。
・安部理事より。具体的な動員計画などはあるのか。
長谷川副委員長より。特になし。150名集めるよう頑張る。
・小杉理事より。ポスター、チラシ作成について確認。
長谷川副委員長より。特に考えてはいない。
山木専務理事より。記念式典でもあり、特に必要ないのでは。
・山田理事より。料理の提供については参加に人数により柔軟に対応する。
・武内理事より。欠席者には寄付を求めてはどうか。もしくは広告などの協賛を募っても良いのではないか。
長谷川副委員長より。現時点では協賛等は考えていない。委員会内で再度検討する。参加人数を早目に把握し、必要であれば対応し、再上程することとしたい。
・佐藤理事長より。誰でも参加可能であり、欠席の場合は代理出席をお願いするなど協力をよろしくお願いしたい。
・秦副理事長より。参加料を委員会運営費で賄うなどすると参加率アップにつながるのではないか。
→事業計画書(案)について承認される。
報告依頼事項
(1)決起大会・N-MEC AWARD事業報告書の件
・山木専務理事より、別紙の通り説明があった。74名の参加。6名、1委員会を表彰。予算通りの執行であった。委員会毎に参加人数にバラつきが見受けられる。
・佐藤理事長より。素晴らしい決起大会。N-MECらしさが伝わる内容であった。
(2)令和8年度会員拡大状況報告の件
・山木専務理事より、別紙の通り説明があった。異動なしで8月末で153社の登録。
(3)その他
・竹内副理事長より。同業者勉強会開催について。9月15日開催。18:30からジョイアミーアにて開催。松田氏による補助金活用セミナー。第1回目は製造業で募る。会員紹介であれば一般参加も可能とする。これを機に入会勧誘にもつなげる。30名程度を予定。
山木専務理事より。委員会の枠を超えた活動であり、組合として今後推奨していく。委員会内でも周知をよろしくお願いしたい。
佐藤理事長より。事務局でフォーム作成、回答先は事務局とする。新規の取り組みであり、組合として推奨していく。趣旨をしっかりと理解した上で組合員に周知をお願いしたい。
秦副理事長より。活動趣旨がきちんと伝わるように委員会でのフォローをよろしくお願いしたい。
監事講評
南監事より。お疲れさまです。決起大会について。俊輔丸の最初の寄港地ANAクラウンプラザホテル新潟では最高の盛り上がりを見せた有意義な内容であった。
若手研修交流会について。若手の考え方を学ぶよい機会。組合を代表して審査をされる皆さまは、ぜひ、温かい言葉でアドバイスをいただきたい。N-MECならではの企画であり、外部参加者へのプレスリリースをしっかり行い、外部参加者を募っていただきたい。
40周年事業について。新たな企画がちりばめられており楽しみな内容である。一方で利用ホテルの偏りが気になるところ。今後の調整をよろしくお願いしたい。いつも以上にビッグな皆さまをゲストでお呼びするにあたり、事務局から案内状を送って終わりではなく、理事の皆さまでしっかりとフォローしていただくよう併せてお願いしたい。
議案書の記載方法については予算書、決算書ともに支払先を明記するのが望ましいのではないか。皆さまご存じの通り、理事の会社が支払先である場合は、決議に加わることができない。第三者が見て分かるよう明確にしておく。今後検討するようお願いしたい。


