新潟市異業種交流研究会協同組合

OUTLINE概要・組織

目的

新潟市異業種交流研究会協同組合(N-MEC)とは、異業種同志の会員相互及び会員と関係機関との相互交流を通じて、互いに親睦を深めながら技術交流、共同開発、 経営問題などについて協議推進し、成果を上げると共に、 地域社会にも貢献することを目的とし、 産・学・官一体となって設立。

組合員の相互扶助の精神に基づき、 組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的としています。

事業

産業振興へ向けて
いくつもの夢おこし

異業種、関係機関との交流
単一企業では困難な福利厚生事業
新商品・新事業の共同開発
リクルート対策、研修会も合同で実施
外国人研修生の受け入れ事業の実施
組合員の取扱い品の共同受注の実施
高速道路別納制度で割引利用

N-MECだから
できます!

耳をくすぐる新鮮な情報

情報の提供、交換、経営に関する勉強会や講演会、シンポジウムなどを毎年定期的に実施。 もちろん、多彩な業界の企業人との交流の中にも、 大きなヒントになる刺激的な情報やノウハウがたくさん詰まっています。

業界の枠を超え広がるネットワーク

100社を超える加盟組合員、顧問には県工業技術総合研究所や県内主要大学・ 短大も名を連ねています。 こうした様々な分野の人々との交流を図る場を数多く設けると共に、 外国人研修生を受け入れるなど国際交流も積極的に行っています。

新たな事業の芽を育む研究・開発

新商品開発に関する専門委員会を設け、その活動と成果を会員に報告。 さらに、他県の異業種交流会とも交流を持ち、 その中から県を超えた新事業や事業提携を模索しています。 また組合員全体での共同事業も進めています。

未来を担う人材の確保と育成

企業の成長に欠かせない有望な人材を確保し育成するため、 高校との合同シンポジウムを開催している他、合同入社式・研修会も実施。 さらに、ボウリング大会や施設の共同利用など社員への様々な福利厚生活動も組合として行っています。

組合組織運営表

組織図

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